glico フレンドベーカリー 乳成分(乳製品)含有量 アレルギー児用 (お菓子類)

牛乳アレルギー

2019年6月調べ、牛乳アレルギーの子供のために、江崎グリコ(株)に直接問い合わせて確認した乳成分(乳製品)の含有量

フレンドベーカリーの2種についてです。

全て鶏卵不使用(コンタミ有)です。

ひよこ

その他の含有量記事は上部のメニューからお探し下さい

牛

この記事は個人的なメモによるものだとご理解下さい。

スポンサーリンク

※注意書き
  • このブログ内に記録している含有量は個人的なメモのため、数値は保証できるものではありません。
  • この数値は計算上の値なので、製品により誤差があります。
  • 規格変更などによる含有量の変更の可能性もあります。
  • 牛乳のアレルゲンは加熱しても、アレルギーを起こす力は弱まらない為、含有量が大切です。詳しくはこちら。
  • ページ下の備考欄にその他の注意点を記載している場合があります。
  • このブログに書かれている事を転用・転載する場合は、このブログへのリンクを貼るようお願い致します
  • 載せて欲しい食品リクエストこちらのページで受け付けています。

江崎グリコ(株)について

※グリコからの回答は牛乳換算値(g)です。

「フレンドベーカリー チョコレートビスケット 62g」 乳成分含有量(乳製品使用量)

フレンドベーカリー チョコレートビスケット

1gあたりの含有量
(glico回答)
1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 7枚 8枚 9枚 10枚 11枚 12枚
製品重量(g) 1g 6.30g 12.60g 18.90g 25.20g 31.50g 37.80g 44.10g 50.40g 56.70g 63.00g 69.30g 75.60g
乳成分含有量
牛乳換算値(g)
0.399g 2.514g 5.027g 7.541g 10.055g 12.569g 15.082g 17.596g 20.110g 22.623g 25.137g 27.651g 30.164g
牛乳換算値(ml) 0.387ml 2.440ml 4.881ml 7.321ml 9.762ml 12.202ml 14.643ml 17.083ml 19.524ml 21.964ml 24.405ml 26.845ml 29.286ml

※1袋あたり62g入り (10~12枚)

※1枚あたりの重量はglico回答により平均約6.3gで計算しています。

※glicoからの回答は、100gあたり39.9gとなります。

牛乳換算値

鶏卵不使用(コンタミネーション有)

関連商品をAmazonで見る

原材料名(アレルギー情報)

小麦粉、砂糖、ショートニング、全粉乳、植物油脂、カカオマス、ココアバター、でん粉、食塩、膨脹剤、乳化剤、香料、パプリカ色素、(原材料の一部に大豆を含む)

「フレンドベーカリー カフェモカ 62g」 乳成分含有量(乳製品使用量)

フレンドベーカリー カフェモカ

1gあたりの含有量
(glico回答)
1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 6枚 7枚 8枚 9枚 10枚 11枚 12枚
製品重量(g) 1g 6.30g 12.60g 18.90g 25.20g 31.50g 37.80g 44.10g 50.40g 56.70g 63.00g 69.30g 75.60g
乳成分含有量
牛乳換算値(g)
0.101g 0.636g 1.273g 1.909g 2.545g 3.182g 3.818g 4.454g 5.090g 5.727g 6.363g 6.999g 7.636g
牛乳換算値(ml) 0.098ml 0.618ml 1.236ml 1.853ml 2.471ml 3.089ml 3.707ml 4.324ml 4.942ml 5.560ml 6.178ml 6.795ml 7.413ml

※1袋あたり62g入り (10~12枚)

※1枚あたりの重量はglico回答により平均約10.1gで計算しています。

※glicoからの回答は、100gあたり39.9gとなります。

牛乳換算値

鶏卵不使用(コンタミネーション有)

関連商品をAmazonで見る

原材料名(アレルギー情報)

小麦粉、砂糖、ショートニング、植物油脂、乳糖、ココアパウダー、全粉乳、でん粉、コーヒーパウダー、食塩、膨脹剤、香料、乳化剤、カラメル色素、(原材料の一部に大豆を含む)

スポンサーリンク

備考

子供も大人も好きな「フレンドベーカリー」シリーズでした。

鶏卵アレルギーの方にオススメのお菓子ですね。

鶏卵は配合には含まれておりませんが、同じ製造ラインでは卵を含む製品を生産しています。

これに限らずですが、1枚あたりの重量にはバラつきがあります。

グリコからの回答は100gあたりの含有量のため、ギリギリの量で食べる場合には重量管理の方が良いと思います。

余裕をもった安全な量で食べるのが安心ですね。

牛乳への換算値で回答を頂けるため、乳アレルギーのお子様にはグリコがとてもオススメです。

お礼をする鶏とひよこ