鶏卵アレルギーでも卵かけごはんが食べれる日が来るかも?期待してます

 

玉子かけごはん鶏卵のアレルゲンであるオボムコイド遺伝子を持たない鶏の話を聞いた事がありますか?

どこかのネットニュースで見た事があるのですが、その記事を探しても見つかりませんでした…。

その記事の元になっている研究の内容の紹介です。

オボムコイドの遺伝子を持たない鶏を開発

国立研究開発法人産業技術総合研究所で開発が進んでいるそうです。

日本最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に注力しています。http://www.aist.go.jp/aist_j/information/index.html

国立研究開発法人産業技術総合研究所でのオボムコイド遺伝子を持たない鶏卵についてのページは「ゲノム編集でニワトリを品種改良」にかかれていますが、なんだか難しい内容です。

この記事によると既に、アレルゲンであるオボムコイドの遺伝子を欠失したニワトリの作製に成功と書かれています。

目的としては卵アレルギー患者の為ではないようなので、卵かけご飯を食べる夢はまだまだ先になりそうですが、研究が進めは食べれるようになるかもしれません。

鶏卵内にワクチンやバイオ医薬品など有用なタンパク質を安価に大量生産する技術の開発を目指しており、ニワトリ始原生殖細胞を用いた高精度な染色体操作や遺伝子改変技術の開発に取り組んできた。

オボムコイドタンパク質を持たない鶏卵を産むことに期待

このニワトリが生産する卵は、オボムコイドタンパク質を含まないことが期待され、副作用の少ないワクチンの生産や低アレルゲン性卵の開発に繋がると期待される。

オボムコイド遺伝子を持たない鶏がオボムコイドたんぱく質を含まない鶏卵を産む事が可能かどうか、研究が進んでいるようです。

今後は第2世代のオボムコイド遺伝子欠失ニワトリを飼養し、オボムコイドタンパク質を含まない鶏卵生産が可能かどうか、またアレルゲン性をはじめとした卵の性状について解析を行う予定である。

オボムコイドだけをなくしても生卵は厳しいですが、将来的に卵アレルギー患者でも生卵かけご飯を食べれる日が来るかもしれませんね^^

少しワクワクしてきませんか??

まだまだ先かもしれませんが、期待して待ちますm(__)m

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