加熱卵解除で食べれるアイス、森永製菓のチョコモナカジャンボに含まれる鶏卵の含有量 アレルギー児用 2016年10月調べ

アイスには鶏卵を含まないために、加熱卵が少量でも解除になれば食べれるアイスを記事にしています。

鶏卵アレルギーの子供のために、森永製菓株式会社に直接問い合わせて確認したチョコモナカジャンボに含まれる鶏卵についてと、含有量についての記事です。

加熱卵解除で食べれるアイスとして「雪見だいふく」も紹介していますが、その他のアイス類についての追加記事があれば、こちらのアイスカテゴリー記事一覧に追加されます。

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※注意書き
  • このブログ内に記録している含有量は個人的なメモのため、数値は保証できるものではありません。
  • この数値は計算上の値なので、製品により誤差があります
  • 規格変更などによる含有量の変更の可能性もあります。
  • 鶏卵アレルギーは加熱によりの抗原性の強さが変わりますので注意して下さい。詳しくは「鶏卵アレルギーの抗原性について調理法による残存率の違いと強さ」
  • ページ下の備考欄にその他の注意点を記載している場合があります。
  • 全卵とだけ書いてある場合、全て液全卵での量になります。
  • このブログに書かれている事を転用・転載する場合は、このブログへのリンクを貼るようお願い致します
  • 載せて欲しい食品リクエストをこちらのページで受け付けています。

森永製菓株式会社について

森永「チョコモナカジャンボ」アイスの鶏卵の含有量(分量)

tyokomonakajanbo.jpg

1袋

(18/18)

5列

(15/18)

4列

(12/18)

3列

(9/18)

2列

(6/18)

1列

(3/18)

1かけら

(1/18)

製品量  150ml 125ml 100ml 75ml 50ml  25ml 8.33ml
アイス内 0g 0g 0g 0g 0g 0g 0g
モナカ内

(※卵白)

0.23g 0.192g 0.153g 0.115g 0.077g 0.038g 0.0128
モナカ内卵白を

全卵に換算

0.345g 0.288g 0.23g 0.173g 0.115g 0.0575  0.019g

※モナカ内に卵白を使用しています。全卵に換算した量はブログ管理人の計算です。

tyokomonakajanbo2.jpg

チョコモナカジャンボは3行×6列で18個のブロック(18かけら)に分かれています。

真ん中の列より回りの方がモナカが多くなりますが、単純に18分割した量で計算してます。

このアイス1袋全部を食べると、「全卵で0.345g中に含まれる卵白を摂取した」ということになります。

加熱した全卵を0.345g食べれるなら、1袋全部が食べれるということですね^^

原材料

チョコレートコーチング、砂糖、モナカ(小麦・卵を含む)、乳製植物油、水あめ、デキストリン、加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、セルロース、安定剤(増粘多糖類)、香料、アナトー色素、カロテン色素

森永「バニラモナカジャンボ」アイスの鶏卵の含有量(分量)

tyokomonakajanbovanilla.jpg

1個袋

(18/18)

製品量  150ml
アイス内 0g
モナカ内

(※卵白)

0g

バニラモナカジャンボは原材料に鶏卵を含みません。

チョコモナカジャンボとはモナカもバニラも違うものを使用しているようです。

原材料

乳製品、砂糖、モナカ(小麦を含む)、チョコレートコーチング、水あめ、デキストリン、加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、セルロース、安定剤(増粘多糖類)、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)

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備考

雪見だいふく同様に、チョコモナカジャンボも私が好きなアイスです。

パリパリ感がとても美味しいですよね。

原材料には「モナカ(小麦・卵を含む)」としか書いていないため、

アイス内には鶏卵が入っていないのでは?

と思い確認してみたところ、モナカ内だけに含まれるということでした。

なので加熱卵が少量でも食べることが出来れば食べれるアイスです。

加熱卵解除で食べれるアイスとして「雪見だいふく」も紹介していますが、その他のアイス類についての追加記事があれば、こちらのアイスカテゴリー記事一覧に追加されます。

パリパリの美味しさの秘密

森永のブラインドサイトを見てみると、

モナカのパリパリをサポートするため、モナカの内側にチョコをコーティングして、アイスの水分がモナカに移るのを防いでます。最初のひと山から最後のひと山まで、どこを食べても必ずパリパリのチョコがはいっています。モナカ、アイスクリーム、チョコの比率は、開発者こだわりの一番美味しい黄金比率なんです。

モナカの内側にチョコをコーティングしているのはチョコもバニラも同じ。これは、アイスの水分がモナカに移るのを防ぐ役割があるんです。
バニラモナカは、見たではちょっとわかりにくいですが、ホワイトチョコでコーティングしています。バニラの味を邪魔せず引き立てる縁の下の力持ちなのです。バニラアイスは、乳のおいしさにこだわった“アイスクリーム”。ミルクのコクとさわやかさをあわせもった、食べ飽きないおいしさを目指しました。チョコモナカジャンボブラインドサイトより引用

なるほど~って感じで納得ですよね。

確かにモナカの内側にチョコレートがあるし、あのチョコレート比率も一番美味しい気がします。

モナカとチョコのパリパリ感も味も大好きなアイスです。

でもモナカがふにゃ~っとしている時って結構ありますよね。

冷凍庫から出している時間が長かったりするとダメなようです。

お店で購入した直後からふにゃっとしている事が多いので、運送から品出しまでの間で包装内で結露してふにゃっとなってしまうんでしょうね。

モナカのふにゃふにゃをパリパリに戻す方法

私は1日に7個もチョコモナカジャンボを食べたことがあるくらい好きなアイスなのですが、ふにゃふにゃになってしまったモナカが何とか復活しないものかと考えたことがあります。

良くポテトチップなどがしけってしまった時は電子レンジで水分を飛ばして復活させたりしますよね

その要領を思いだして考えてみました。

でもアイスを電子レンジにかけたら溶けてしまうし…。

トースターで表面だけを少し焼いてみたらどうだろう?

と思い、トースターを温めてから入れて数十秒焼いてみました。

そうすると結構違います!

完全にはパリパリに戻せませんでしたが一応成功(笑)

やりすぎると溶けてしまうし、トースターによっても加熱時間は変わりそうだし。

もし自宅で食べる機会があったら試してみて下さいね~。

15秒から25秒を目安に、自宅のトースターの強さに合わせて焼いてみて下さい^^